映画

ドキュメンタリー映画体験の中で、
ノンフィクションならではの
強烈さとか、衝撃とか、奇跡。
そういったものを目の当たりにすることがある。

 
ドキュメンタリー映画にある
パワーやミラクルが、
すきだ。



でも、だからこそ、
俳優として 真実 でありたい。
と思う。



フィクションであれノンフィクションであれ、
映っているものは全て「真実」。
そこにあるもの、時間、空間、色、匂い、
それらは全て、
その時、その瞬間にしかない、
その時、そこでしかうまれ得ない、
真実だから。



だから演者も、
常に真実でなければならない。




と思うのです。