ラストバウス

世の中には、
こんなにも多くの映画が溢れていて、
こんなにも素晴らしい映画が埋れてさえいる。


生きているうちにあとどれだけの映画を観ることができるだろう。


衝撃的な映画体験をする度に、
運命的な出会いに遭遇する度に、

思う。

まだまだ死ねない。
生きねば!  と。



『ウィズネイルと僕』



ロンドンの曇り空がよく似合う。
クールでキュートな映画。
地味だけどカッコ良くて、
地味でかつダッサださで、
ダサいのになんかカッコ良くて、
愛着すら覚えてしまう。
観れたこと、よかったと、うれしく思います。


本作、
わたしにとっての
お別れバウス作品。