勇気

アイスランド短編映画特集
に、いってきました。


@アイスランド大使館


東日本大震災被災地応援プログラムと組み、アイスランド映画の上映と、東日本大震災被災地の現状に心を寄せるひと時が目的のプログラム。


主催者の方、震災で被災された方、震災直後から現地支援をされている方とお話させて頂き、現地の「今」を聞く。
震災から約3年経った今の、
「内側」の状況と、「外側」の変化。


子どもたちの心の状態がどうなっているのか。


2011年の東日本大震災発生以降、
〈被災地応援巡回上映プログラム〉として津波の被害が大きかったところを中心に、北欧の短編映画(アニメーション)・基本上映機材・映写技師連れで巡回上映をしているとのこと。言わば移動映画館。



作品選びひとつをとっても、それはとてもとてもデリケートな問題。



すごく繊細な部分に触れて、
肉体の内側、心の芯の部分
が振動するのを感じました。



自分の好きなもの、愛するものを突きつめて、
それで何ができるか、何がしたいのか、それが使命。



残すもの、伝えるもの、
与えるもの、突き動かすもの、
包み込むもの、



芸術の力。



それを信じる人たちがいる。
実行している人たちがいる。




今日の素晴らしい出会いに感謝です。
またひとつ、ちいさくおおきな覚悟をしました。