美津ばぁちゃん

エリさんから戴いた、大好きな写真☆
エリさんから戴いた、大好きな写真☆

高校生の時からお世話になっているエリさんの呼びかけに便乗し、

『90歳の美津ばぁちゃんが語る戦争体験談を聞く会』

参加してきました*


わたしは、
子どもの頃から「戦争」という言葉に敏感で、
「戦争を伝えていくこと。」
これはわたしの使命なのだと、
子ども心に強く感じていた。
そしてその頃から今まで、変わらぬ「危機感」を抱き続けている。


元 赤十字看護婦でもある美津ばぁちゃんは、
柔らかな笑顔と
はっきりとした口調で、
体験してきたことを丁寧にお話ししてくれました。


終戦に際しておばあちゃんは、
「ここからスタート」
「ここからうまれかわる」
と決めた。といっていた。
きっとその瞬間から、たった今まで、
おばあちゃんは常に未来をみているんだなと思った。

「未来のための今」なんだろうと。

未来のために、
今、自分ができることは何か、
今、知りたいことは何か、
今、知るべきことは何か、
今、学びたいこと、学ぶべきことは何か、

自分で考え、選択、行動している。


「未来のための今」を生きている。


「いくつになっても、知らないことは学べばいい」


って、キラキラしながら言っていたおばあちゃん。
その言葉通り、
今でも常にアンテナを張り、
勉強会や講演会にも積極的に参加しているおばあちゃん。
(先日も、DV勉強会に新潟まで出向くと言っていたとか!)


お話しするのがすきで、愛らしい笑顔のおばあちゃん。
凛として、ほんとうに活き活きとしているおばあちゃん。
ほんとうにほんとうに素敵だなと、
全身で思った。


おばあちゃんをはじめ、
この会を企画し、声をあげてくれたエリさんに、
そして素敵な出会いに、
心から感謝しています*


この会に参加して、
色々な方と意見のシェアをできたこと、その時間、出会いは、とても貴重な財産だと思いました。


勝手にひとりで
おおきなものを背負っている気になったり、
抱え込んでいる気になったり、
抱えきれなさに
無力さに
勝手に押しつぶされそうになったり、
勝手に押しつぶされたりするけど、


こうやって同じような感覚で、
未来をみている人たちがいることは、勇気になる。


これからは、
自分がどうしていきたいのか
なにができるのか
を、もっとずっと等身大で考えてみよう。と思う。


ちいさな一歩でも、
確実に一歩にはなるのだから。


愛と感謝と敬意を込めて。