ユメとユメのハナシ

子どもの頃、無邪気に描いていた夢は、

いつしか、そんな風には語れなくなった。

現実では不可能だと、

現実という厳しさを、

知ってしまったから。

でも、

今わたしは、

自分の夢を、

自分の描くビジョンを、

子どものような目と心で感じている。

鮮明にみえている。

叶うと信じて。

信じているというか、

叶うことを

「知っている」

というほうが、ぴんとくる。

実際に、

自由に描いている夢が、

次々に、

現実化している。

今わたし、

一瞬一瞬を、

ほんとうにリアルに生きている。

と思う。

こんな風に生きる日がくるとは、

正直思っていなかった。

人生は、一瞬一瞬。

だ。