雪国斑尾

毎年二月に開催される
北欧短編映画祭
で、泊まり込みのお仕事。
到着早々、
徹夜でパンフレット作成。
吹雪の中、
雪のスクリーン作成しました。
でっかい雪だるま作成しました。
でっかいキツネさん作成しました。
キッズワークショップの助手、
しました*
こちら遠慮なくアイディアも出させてもらって、
立体的な朗読劇になって、
私自身、やっててほんとにたのしかったです*


◇ ありがとうございました ◇


いよいよ本番迎えた頃には
疲れて寒くて
内臓痛くなったけど、
体力もたずに全部は観れないかなと思ったけど、
ひとつひとつの作品自体がやっぱり魅力的すぎて、じっくり観入ってしまいました。
北欧独特の色味や空気感、ユニークさ、可愛らしさ、シュールさ、ポップさ、グロさやダークさ、

私の好物。

でも、観れる機会もほんとに少ない。

その中で、
しかも過去作品から新作までを観れる、ほんとにほんとに貴重な場だと思う。

個人的には、作品ひとつひとつも、
もっともっと、沢山の人に観てもらいたいなと思ってしまう。

その価値も意味もある、素敵な作品の宝庫です*


すーーーっごい長くも感じたし、
あーーーっという間にも感じる、
不思議な期間でした。


ただただ、瞬間瞬間、目の前のことで精一杯の数日間。

東京戻ったら浦島太郎状態になりそう。

でも、
ここから活かせる、繋がる、
良い経験、掴んだものも、多々*


積極的に
英語にも触れ、
子供にも触れ、
こわかったものを次々克服*

ふふふ。

苦手意識をなくすには、いったん苦手をとっぱらってみるのが手っ取り早くて近道なのかなと、
つくづく思いました。
というか、体感しました。



新しい出会いと経験に、



◆ ありがとうございました ◆