牧羊犬 black box #1『Visual Poetry』

を観てきた。

- パフォーマンスとして観る詩 ー

作・演出は、脚本家/監督 でもある渋谷悠さん。

開演早々、
この人は天才だと思った。
空間が前に進むのにつれ、
本当に天才だと思った。
知り合った当初は映像の作家さんだと認識していた彼の、演出舞台を続けて観てきて、
この人は本当に天才だと思った。

今回の舞台公演前に、

「ちょっと変わったことに挑戦しているので、」

という内容のメールを頂いていたが、
本当に、常に新しいものを生み出して、開拓している。

すてきすぎる。


出演者の、仲間であり先輩の、
大好きな女優 藤原麻希ちゃんは、
それはもう、繊細で、
舞台上から話しかけられているかのように感じた。
わたしも心の中で話しかけ、
会話している心地がした。



良い時間。
大切な時間。


を、すごすことができました。